特許第3966527号「生海苔異物分離除去装置における生海苔の共回り防止装置」
に関する特許侵害訴訟について
| 1. | 弊社は、株式会社親和製作所(以下「親和製作所」といいます。)が製造・販売する下記型名の生海苔異物除去装置(以下「本件装置」といいます。)、本件装置の消耗部品として親和製作所が補充供給している「回転板(プレート板 (チップ)付き)」及び「プレート板(チップ)」が弊社特許権(特許第3966527号)侵害であるとして、親和製作所に対し平成22年6月30日に特許権侵害訴訟(東京地方裁判所平成22年(ワ)第24479号特許権侵害差止等請求事件)を提起しております(現在、損害賠償額について審理中)。 |
| 記 | |
| 型名 「CFW−36」 型名 「CFW−37」 型名 「CF−36」 型名 「CF−36B」 型名 「CFW−37S」 型名 「CFWT−37」 型名 「CFT−38」 型名 「CFT−38B」 型名 「CW−63」 型名 「CW−63S」 型名 「CW−64」 型名 「CW−64S」 型名 「CW−96」 |
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| 2. |
また、弊社は、本年11月2日に親和製作所に対して、本件装置等の製造販売の差止めを求める仮処分命令を東京地方裁判所に申し立てました。 その結果、親和製作所は、上記特許権侵害訴訟の判決の言渡しまで、「本件装置」、「回転板(プレート板(チップ)付き)」、及び「プレート板(チップ)」を、製造し、販売し、若しくは、これらの製品についての販売の申出をしない、ことを約束しましたので、弊社は、仮処分申立ての目的が達成されると判断し、本年12月8日、親和製作所との間で暫定的な和解をしました。 和解に際して、親和製作所は、その顧客(本件装置等の販売店、ユーザー)に対して本件暫定和解に至った経緯、内容などについて記載した文書を配布することも約束しております。 なお、本件和解によって、東京地方裁判所での特許権侵害訴訟を終了させるものでないことを付言しておきます。 |
| 以上 |
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| 審尋調書(第3回)(和解) | |


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