概要:
● フルタ電機(本社:愛知県名古屋市瑞穂区堀田通7-9 代表取締役 古田成広)は新型屋上扇
FRGシリーズを発表した。
● 古くから工場内換気の方策として屋上換気扇を用いた汚れた空気の排出が行われてきた。
当社も独自の4方向均等排気フードを持つ屋上扇を長い間販売してきた。
● しかし建築材料の変化、工場内の気密性向上等に伴い屋上扇に求められる環境性能が変化をしてきた。
「耐久性をもっと上げられないのか?」現場からはそういう声が多く寄せられた。
● フルタ電機は茶園等に設置する防霜ファンのトップメーカである。これらは塩害の強い海沿いや
強風の常習地域等といった非常に過酷な環境でも屋外設置で長期間稼動出来る製品群でもある。
今回この防霜ファンシステムで鍛えられたもの作りのノウハウを再び屋上扇にフィードバック
する事によりライフサイクルの長い屋上扇を開発した。
特長:
● 標準仕様で高耐久性仕様を実現。塩害対策仕様と同等なスペックを標準化
● オプションの制御盤と組み合わせる事によりインバータ運転可能
● 4方向均等排気可能
● フルタフォローウインドと併用する事で従来より一回り小さな仕様でも屋上排気を実現可能
● 40cmから120cm迄のラインアップを用意(但し105cm、120cmは受注生産)
用途:
● 工場内の汚れた空気の効果的な排出に
発売時期:
● 発売時期は2011年6月 尚、従来のFRシリーズは販売終了

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「フルタ防霜ファンのノウハウをフィードバックした屋上扇」
FRGシリーズの発売について