フルタ電機株式会社(本社:愛知県名古屋市瑞穂区堀田通7-9 代表取締役 古田成広)はこのたび経済産業省
 特許庁より、平成23年度知財功労賞として、「特許庁長官表彰(意匠活用優良企業)」を受賞しました。

 特許庁は昭和62年から、毎年4月18日の「発明の日」に工業所有権制度の普及促進と発展に貢献のあった
 個人及び企業に対し、「知財功労賞」の表彰を行っています。
 「知財功労賞」は、「産業財産権制度関係功労者表彰」及び「産業財産権制度活用優良企業等表彰」を総称
 したもので、産業財産権制度の普及促進と適正な実施に貢献のあったものを表彰することで、
 産業財産権行政の円滑な遂行を図ることを目的としています。

 主な受賞理由は以下の通りです。
   「事業の防衛のため意匠権を獲得、意匠権単独でなく、特許権とミックスして保護。ロングラン製品
   については関連意匠も活用。ファン羽根、羽根の取付け金具、モータの架台について特徴を持たせることで、
   一見してフルタ電機社製の製品とわかるデザインとなるよう工夫することで、製品価値を上げている。」

 今後もフルタ電機は知的財産を重要な経営資源と位置づけ、積極的な知的財産活動を実施していきます。

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「平成23年度知財功労賞受賞について」

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